ビジネスモデル

BUSINESS MODEL

ビジネスだけれど「真心」や「想い」を
いちばん大切にする会社。

TKS STYLE

われわれのビジネススタイル

step 01

食に関わる事業で、地域に必要とされる存在に

1991年(平成3年)、ティーケーエスは創業しました。TKS=『トータルキッチンサービス』の社名が表すように、「食に関わる事業」を行うことで、まず社員である私たちが充実した毎日を送ること。そして地域に愛されるお店を作り、たくさんのお客様に愛され、支持されることを目標にしました。
本社を置く東京を中心に出店を続ける中、少しずつ全国にも店舗を拡大し、海外ではアメリカに出店を進め、ティーケーエスグループは第二のフェーズへと踏み出しました。

step 02

独自の出店スタイル

ティーケーエスグループは、業態の異なる飲食店を日本と米国合わせ100店舗展開しています(2016年9月末現在)。ユニークなのは、これらが出店目標数ありきで増やしていったお店ではないということ。様々な理由・要因から必要性が発生し、そのニーズに応えるため出店するという、業界では非常に珍しいスタイルを貫いています。
例えば、沖縄出身の代表・神里と、鹿児島出身のグループ会社社長・樺山。それぞれ地元との深い繋がりがあるから入手が可能な食材があります。その貴重な食材を都内で紹介する郷土料理店を出店するため…。あるいは故郷にUターンする社員が地元で働く店を希望しているため…。必要に応じ出店していくスタイルはまさに“想い”であり、それによる店舗展開が加速していったのです。

step 03

設立30周年を前に組織固めを

郷土料理店、居酒屋、寿司店…。これまで様々な業態を開発し続けてきたティーケーエスグループ。
設立30週年を前にさらなる飛躍を目指し、より大規模な企業へと成長していくために、今よりもさらに強い組織の編成、グループ化に注力していきます。
また次のステージとして、グループのグローバル化も視野に入れています。現在、アメリカに3店舗をすでに出店していますが、今後、代表の神里が先陣を切って、本格的に海外進出をしてまいります。日本だけにとどまらず、世界に広がるティーケーエスグループとして飛躍していきます。