メッセージ

MESSAGE

企業理念やこだわり、
一緒に働くことになる方々への
メッセージを紹介します。

株式会社ティーケーエス
人材戦略部

長坂真之介
NAGASAKA SHINNOSUKE

外食ではなく飲食であること。
「心を込めた飲食サービス」が私たちのテーマです。
夢や目標がはっきりしている人も、自分の行く道を必死に探したい人も、
そうでない人もその人にあったステージを提供し、最適な出口を提供する。
それがティーケーエスグループなのです。

求める人材

「うちは外食ではなく飲食事業をやっています」

作業ではなく心を込めた調理、サービスをする。それこそが飲食なのだと考えます。そしてこの事業をきちんと行うには、様々な分野に人材が必要です。
厨房で調理をするスタッフ、ホールでサービスを担当するスタッフ、店長として店舗の責任を負うスタッフ。他にも人材採用・教育を担当する人事、購買、スーパーバイザー、企画、広報などなど様々な職種に従事しているスタッフがいて成り立っています。
もちろん飲食事業を行う会社ですので主役はお店という現場で働く面々。ここでどう働いて、将来こんな自分になりたい。夢や目標をもっているスタッフはみるみる成長しています。

自分の将来像を描き、実現する場に

3年で店長、10年目には一つの事業部を任される長。例えばそんなふうに、組織をけん引する立場を目指すのもいいでしょう。また、自分が住みたい地域に自分がスターティングを飾るお店を出したいという目標も素晴らしいと思います。とにかく現状で満足せず、より自分らしく成長できる仕事やポジションを見つけ、どんどん進んでいってください。ノーアクションよりバットアクション。
失敗は成功の元。何かに必死になってチャレンジしてこそ、夢や目標が見つかり叶うのです。

生産者や地域とのつながり

生産者の想いを伝えたい

世界中から注目されている和食。日本の食文化の素晴らしさは、何と言っても素材へのこだわりです。日本全国で頑張っている優れた農産物・水産物の作り手とタッグを組み、また私たちが消費者(お客様)への媒体となって、一級品の食材とそこに込められた想いを広めています。

「言い値」に上乗せできる対価で

生産者が技術と知識、手間暇かけて作った作物。私たちはこの商品を生産者様が望む適正金額で購入することを心掛けています。なぜなら食材は苦労の産物であり、適正価格で購入することこそが素晴らしい生産者の存続に繋がると考えるからです。
また、みなさんは「6次産業化」という言葉をご存知でしょうか?
企業が事業領域を1次、2次、3次産業を通して、事業繁栄を目指していこうというものです。例えば飲食事業を行う私たちなら、農水産物を育て収穫し、それを自社店舗で料理し、あるいは特産物販売コーナーを設け販売する、ということです。
6次産業化に対しては、そこまでのことは正直できないと思います。しかし、日本全国にいらっしゃる生産者様と共に発展し、日本を元気にしたいという想いは変わりません。

地域密着&コラボレーション

県や市や地域…。生産に携わる人々や行政と提携し、飲食ビジネスによる地域発展・再生をお手伝いしています。北は北海道から南は沖縄まで、生産者から食材を仕入れるだけでなく、私たちが研修にも伺っています。食材の生まれる地域環境を正確に知り、生産者の仕事の苦労ややりがいを知る漁・農場体験。実践した従業員は肉や魚、野菜を扱う丁寧さが変わり、お客様への料理説明の質も変わってきます。

人材の育成・交流で日本を元気に

地方が潤い、日本全体が元気になっていく人材交流

新卒・キャリア採用に注力しているティーケーエスグループは、全国から人材を迎え入れるだけでなく、育成後のUターンやIターン希望も出店等により応援しています。仕事を通して成長した人材が地方に拠点を構えることで、その地域に雇用が増え元気になるばかりか、その後も継続的に情報やモノの流通が活発になります。それこそが日本全体を元気にする取り組みだと考えています。

経営者を育てる会社

究極の人材育成は、経営者を育て輩出すること。弊社には経営に携わるポジションが多数あり、今後もその席は増えていきます。そして「自らが経営者」を目指す社員に平等にチャンスがあります。
まずベースとしては、飲食サービスの現場でお客様・生産者様を想う心のこもった仕事のできる人材になることですが、経験を重ねながらぜひ経営者を目指していただきたいと思います。
仕事に理想を持つこと、マネジメント力を磨くこと、時代を読む勘を磨くこと…。日々の業務、ポジションアップ、権限移譲、そして研修を含めた多様な角度からの人材育成を大切にしています。

会社が求める人材ではなく、その人がどうなりたいのかがポイント

働く目的って人それぞれだと思います。「独立したい」という人もいれば、「生活を安定させたい」と思って来る人もいるし、「会社でのし上がりたい」という考えの人もいるわけですよね。どんな理由であるにせよ、その人に合ったステージを提供してあげたいと思うし、会社というのは、提供するべき場所であると思っているのです。
自分が会社でどうなりたいのか、そこを重視しています。なので、日頃から、まず「将来どうなっていきたいの?何がしたいの?」と思い描いていることを訊くようにしています。人間って出口がないと頑張れないものですから、それぞれの目的、ライフスタイルに合わせて選べる最適の出口を提供する、これが会社の役目だと思っているのです。思っています。

独立のために必要なことをしっかりと学んで欲しい

社内独立のための研修制度があります。今までも、独立したいという社員に対してはサポートしてきましたが、実際にはなんとなく「頑張れよ」と応援する形でした。現在はそれを制度として落とし込んでいます。例えば経営論などの基本の勉強から、仕入れや売上げ管理などの実務的なことまで、しっかりと身につけて欲しいと思っています。私たちの暖簾分けというイメージです。経営者を育てる、インキュベーターとしての会社のあり方というのを意識しています。

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